藤沢駅エリアのビアパブ「藤沢ビール食堂 Beer Maison」で、4月限定のゲストビールとして Sankaku Beer WorksTiida-Hazy が紹介されている。

投稿では「九州クラフトビールフェア開催中」と案内されており、Tiida-Hazyはバナナを思わせる香り、ほんのりとした酸味、なめらかな口当たりが印象的な一杯として説明されている。苦味が強すぎないため、普段あまりビールを飲まない人にも勧めやすいタイプだ。

サイズは US Pint 473ml 1,480円Small 296ml 980円。しっかり飲みたい人はパイントで、まずは味わいを確かめたい人はスモールで試すのがよさそうだ。

Beer Maisonは、藤沢市鵠沼石上のビル2階にあるビアパブ。落ち着いてビールを選べる店づくりで、食事と一緒にクラフトビールを楽しみたい時にも使いやすい。今回のようなゲストビールの入れ替わりは、店の個性が最もよく出るポイントでもある。

4月の藤沢で、九州のブルワリーがつくるHazy系を飲みたいなら、Tiida-Hazyは見逃せない候補になりそうだ。