蒲田のBar FUKUROで奈良醸造×VERTERE「TYPHINA」開栓、洋梨プシャーも
蒲田のビアパブBar FUKUROが、Instagramで新しいタップビールを案内した。奈良醸造×VERTEREの「TYPHINA」とYellow Beer Worksの「洋梨プシャー」が登場し、4月25日からは関連企画も予定されている。
東京都大田区蒲田のBar FUKUROが、Instagramで「New Tap Beer!!」として2種のゲストビールを紹介した。今回の目玉は、奈良醸造×VERTEREのコラボレーションビールと、Yellow Beer Worksのフルーツ系サワーエールだ。
今回のタップビール
- TYPHINA
brewery: 奈良醸造×VERTERE
style: Keller Pils
ABV: 5.5%
低めの炭酸と酵母由来のやわらかな口当たりが特徴で、後味には無濾過ならではの穏やかな苦みとホップの爽やかさが残る。ピルスナーらしい飲みやすさに、少しだけ輪郭を足した一杯として楽しめそうだ。
- 洋梨プシャー
brewery: Yellow Beer Works
style: Pear Lassi Sour Ale
ABV: 5.0%
洋梨のピューレとアイスクリームを合わせたという、デザート感のあるサワーエール。ラッシーを思わせるまろやかな飲み口で、暑い日や食後の一杯にも向きそうだ。
Bar FUKUROは、蒲田でクラフトビールを楽しめるビアパブとして営業しており、こうしたゲストビールの入れ替わりが訪問の動機になりやすい店だ。今回の投稿では、4月25日(土) 15:00〜24:00にVERTERE TTOを実施し、4月24日からは先行開栓することも案内されている。さらに4月25日・26日にはキリヲ麺コラボも予定されており、ビールと食事を合わせて楽しみやすい流れになっている。
蒲田で新しい樽を追うなら、Bar FUKUROの今回のラインナップは見逃しにくい。ホッピーなピルスナー寄りの1杯と、フルーツ感のあるサワーエールという対照的な2本で、好みの違う飲み手にも選びやすい内容だ。
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