大阪・天六のtorne_craftbeerが8月14日に更新した投稿では、まず米シアトルのHoly Mountain Brewingから7種のパッケージが到着したことを伝えている。入荷銘柄は『Pilgrimage.』『Watchman’s House.』『Garmonobozia.』『Throne of Blood.』『Second Death.』『Tidetaker.』『The Scarlet Thread.』。ヘーフェヴァイツェン、コモンラガー、コーンラガー、アルト、ヘルスラガー、ドルトムンダー、ペールラガーまで幅広く、飲み比べの楽しさが見えやすい構成だ。

タップでは、Repubrewの『The Black Fog of Hamburg nitro ver.』が再登場。ナイトロ由来のきめ細かな泡と、コーヒーやカカオを思わせるロースト感が特徴で、投稿ではチキンウイングやチョコマシュマロとの相性も示している。軽快なラガーと並べて飲むと、同じ一杯でも表情の違いがはっきり出そうだ。

この日のタップリストにはほかにも、Yorocco Beerの『Czech Lager 12.』『Flor de Jamaica.』『PUB Saison 2026.』『Coastal Echo.』『Skywalker IPA.』『Summer Cloud.』、Mahow Brew + Craft Beer House BAKUの『Ryukyu Pride.』、Hansharo Beer + Cocofarm & Wineryの『Natural Yeast Beer.』、Falò Brewing + Karakuri (Tokyo)の『Sage.』、Oud Beerselの『Winter Lambiek.』が並ぶ。ラガーからセゾン、IPA、ランビックまで揃い、食事に合わせて選びやすいのが特徴だ。

さらに8月19日には、箕面ビールのフーダー熟成ビール『BATON』を軸にした『Hands On : Cheese & Minoh Beer』を開催予定。ワインとチーズのインポーターを招いたペアリング企画で、音楽とともにビールを味わう同店らしさも感じられる。大阪・天六で、食事と一緒に多彩なクラフトビールを追いたい人は、こまめなチェックが欠かせない。