鈴木酒販で京都醸造「週休6日」を案内 現行版はリニューアル前の飲み納め
東京・三ノ輪の鈴木酒販が、京都醸造のセッションIPA「週休6日」を紹介している。ホップの柑橘感と松脂のニュアンスに、ベルギー酵母由来の香りが重なる一本で、来月中旬のリニューアル前に現行版へ注目が集まりそうだ。
東京・三ノ輪の鈴木酒販では、京都醸造の「週休6日」を案内している。店が紹介しているのは、京都醸造の定番として知られるセッションIPAで、アルコール度数は4.5%、IBUは20。ホップのトロピカルな柑橘香と松脂のようなフレーバーに、ベルギー酵母由来のエステル香が合わさる構成で、軽やかさの中に香りの厚みを持たせた仕上がりだ。
鈴木酒販の投稿では、ゴールデンウィークに合わせて「飲みたくなる」1本としてこのビールを取り上げており、来月中旬からは常温流通にも対応できるようリニューアル予定であることも示されている。つまり、いま流通している現行版の味わいを楽しめる時間は残りわずか。飲み慣れた人にとっては、変更前の姿を確かめておきたいタイミングといえる。
週休6日の飲みどころ
- スタイル: Session IPA
- アルコール度数: 4.5%
- 苦味: IBU 20
- 風味の印象: トロピカルな柑橘、松脂、ベルギー酵母の香り
鈴木酒販は、クラフトビールの取り扱いもある三ノ輪の酒販店として知られる。こうした一本を季節の節目に合わせて紹介している点も、同店らしい見せ方だ。大型連休に合わせて軽快に飲めるビールを探している人には、ホップの香りを楽しみながらするすると飲める「週休6日」がちょうどいい選択肢になりそうだ。
今回の案内は、現行版とリニューアル版の切り替わり前というタイミングが要点だ。京都醸造の「週休6日」をすでに知っている人も、まだ試したことがない人も、今の味わいを確認するなら早めにチェックしておきたい。
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