神楽坂駅からほど近いビル3階にあるBEER OLYNは、常時150種類以上のボトルと10種類以上のタップをそろえるクラフトビール中心のビアパブです。店内はカウンターで気軽に飲める構えで、海外銘柄から国内ブルワリーまで幅広く楽しめるのが特徴です。

今回Instagramで案内されたのは、カリフォルニアのMonkish Brewingによる新入荷。投稿では、以下の4銘柄が紹介されていました。

- West Coast Blue / West Coast IPA / ABV 6.8%
- LA Love / Double IPA / ABV 8.1%
- Joint Force Kobra / DDH IPA / ABV 7.1%
- Taste Bud / Triple IPA / ABV 10.1%

いずれもホップの個性を前面に出したラインナップで、West Coast IPA、Double IPA、DDH IPA、Triple IPAとスタイルの幅もはっきりしています。日本国内ではなかなか見かけないMonkish Brewingを、神楽坂でまとめてチェックできるのはビアファンにはうれしいポイントです。

あわせて投稿内の「now on tap」には、京都醸造のヲリオン、NOVORUのmusubu、VATTENのOFF SIDE、RIKRIのNo Interruption、Dieu Du Ciel!のSentinelle、台風造酒の芳草と木の芽、Hetty AliceのBig Fog、テキカカシードルのこうとくが並んでいました。国内外のブルワリーを横断しながら飲み比べできる構成で、定番のラガー系からHazy DIPA、シードルまで幅広く対応しています。

BEER OLYNは、神楽坂の落ち着いたエリアで、珍しい輸入クラフトビールと国内ブルワリーの現行タップを同時に追える店として使い勝手のよい一軒です。Monkish Brewingの新入荷を目当てに訪れても、タップリストを見ながら次の1杯を選ぶ楽しみがあるはずです。