千葉・幕張のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、ベトナムの屋台気分を楽しむ「シマイエイギョウノヒ ベトナム編」が行われています。店内では本格バインミーを片手に、樽生クラフトビールを合わせられる構成で、テイクアウトにも対応しています。

今回の新規開栓は2樽です。ひとつはYuya Boysのオリジナルビール第2作となる「Flower Children/Sweetpea」。スタイルはダブルIPAで、ABVは8.0%。ホップ由来のしっかりした苦味に、グレープフルーツやトロピカルフルーツのニュアンスを重ねた、飲みごたえのある仕上がりです。

もうひとつは、West Coast Brewing「Hop Fua」。こちらはHazy IPAで、ABVは7.0%。Citraホップを主軸にした新レシピの初リリースで、グレープフルーツのような柑橘感に、パイナップルや桃を思わせる甘い要素、さらにミックスベリーや草の印象が重なります。後口にはやわらかな苦みが残り、香りと飲み口のバランスが取れた一本です。

この日の樽生は全8種で、定番のKIRIN/HEARTLANDFuller’s/London Prideに加え、NEKOBEER/FANTASISTA~ブドウはともだち~West Coast Brewing/Westie BoisNight Shift/Fluffy Hazy IPADeschutes/Hop Krush Hazy IPAも並びます。幕張で食事とビールを両立させたい日に、選びがいのあるラインアップです。

イベントは3月28日開催として案内されており、MIHAMA BASEらしい“食とビールを一緒に楽しむ”空気感がそのまま表れた内容になっています。ホップの存在感を楽しみたい人も、バインミーに合わせて飲みたい人も、立ち寄っておきたい一日です。