沖縄・マホウブリュー、DDH Hazy IPA新作を3月19日15時発売
沖縄・那覇のマホウブリューが、新作「In the Hall of the Mountain Magus(DDH Hazy IPA)」を発表した。3rdバッチとしてレシピを更新し、ホップ由来のジューシーさとダンク感、クリーミーな口当たりを狙った設計で、3月19日15時から販売を開始する。
マホウブリューはInstagramで、新作《In the Hall of the Mountain Magus》のリリース情報を公開した。スタイルはDDH Hazy IPA。投稿によると、ファントムでの1stバッチを含めて今回が3rdバッチとなり、レシピもアップデートされている。
ビールの仕様
- Style: DDH Hazy IPA
- ABV: 6.0%
- IBU: 27
- FG: 1.010
- SRM: 4
原料はPremium Two Row Malt、Malted Oats、Flaked Oatsをベースに、Galaxy、Superdelic、Cryo Pop、DynaBoost Mosaicを使用。酵母はWLP4000。さらに、ソーヴィニヨン・ブラン由来の果皮から作られるPhantasm Powderを加え、発酵中と発酵後の2回に分けてドライホップを行ったとしている。
投稿内のテイスティング説明では、グレープフルーツピールのニュアンスに、桃やマンゴーのようなストーンフルーツ系アロマが重なり、フレーバーはジューシーさに草っぽさとダンクなキャラクターが加わる設計。マウスフィールは「とてもクリーミー」とされ、前バッチよりホップ感を強めた仕上がりだ。
販売情報
発売は3月19日15時開始。業務用オンラインストアと一般向けオンラインストアで案内され、直営店でも開栓予定。小売向けの持ち帰りにも対応する。
ブルワリーの背景
公式サイトのABOUTでは、マホウブリューは沖縄県那覇市壺屋を拠点とし、やちむんの「大胆さと繊細さ」に重ねる形で、品質へのこだわりと力強さをビールで表現する方針を掲げる。沖縄の気候や人に合う幅広いスタイルを展開してきたブルワリーだけに、今回のDDH Hazy IPAはその中でも“ホップの立体感”を前面に出した一杯として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。