Taru Taruで久福ブルーイング本島『061福 夕凪』を開栓
高松市瓦町のビアパブTaru Taruで、久福ブルーイング本島の『061福 夕凪』が開栓された。スタイルはBest Bitter。投稿では低アルコールでやさしい飲み口、アフターに香りが抜ける穏やかな味わいとして紹介されている。
高松市瓦町にあるビアパブ「Taru Taru」で、久福ブルーイング本島のゲストビール『061福 夕凪』が開栓された。Instagram投稿では「夕凪、開栓致しました!」と案内されており、スタイルはBest Bitter。低アルコールで、ゆっくり飲める“優しいビール”として紹介されている。
味わいの説明では、アフターの味わいが鼻腔に抜けていくような香りの良さが挙げられている。クラシックなスタイルながら、飲み進めやすく、素朴さのなかに品のある仕上がりという印象だ。派手なホップアロマで押すタイプではなく、苦味と香りのバランスを落ち着いて楽しみたい人に向く一杯といえる。
醸造元の久福ブルーイング本島は、瀬戸内の島・本島で夫婦が営む小さなブルワリー。公式サイトでは、1バッチごとに番号を付けて仕込む姿勢を打ち出しており、『061福 夕凪』もそうした丁寧な仕込みの延長線上にある。タップごとに個性の違うビールを楽しめるTaru Taruのようなビアパブでは、こうした小規模ブルワリーの個性がより伝わりやすい。
瓦町エリアでクラフトビールを探すなら、Taru Taruのゲスト樽は要チェックだ。今回の『夕凪』は、落ち着いた時間に合わせてじっくり飲みたい一杯として楽しめそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。