稲毛海岸のミハマベースに伊勢角屋麦酒『ハットトリック』開栓、9樽が稼働
WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース、稲毛海岸)で、伊勢角屋麦酒のTDH Hazy IPA『ハットトリック』が新規開栓。店内ではGUINNESSやRevision、West Coast Brewingなどを含む全9樽が並び、ボトル・缶のテイクアウトにも対応する。
WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース、千葉市美浜区高洲)の4月12日の更新で、伊勢角屋麦酒 ハットトリック TDH Hazy IPA が新たに開栓された。店は稲毛海岸のクラフトビール専門店で、一般酒類小売業免許を取得しているため、店内利用に加えてボトル・缶のテイクアウトもできる。
今回の主役となるハットトリックは、ISEKADO史上最大級のホップ使用量をうたうTDH Hazy IPA。ABV 7.0%、IBU 65で、桃やマンゴーを思わせるトロピカルな香りに、グレープフルーツのようなシトラス感が重なる。口に含むと、ネクタージュースのようなとろみのある質感と、ジューシーで濃密なホップフレーバーが前面に出る構成だ。
この日の樽生は全9種類。スタウトの GUINNESS、ピルスナーの KIRIN HEARTLAND、ホワイトエールの Hoegaarden White に加え、IPA勢として Revision Realm Warp、West Coast Brewing Time Slip、TopaTopa Huckster DIPA、Smog City Ice Blink Hazy IPA が並ぶ。そこに Yellow Beer Works The Bitter #2 と、今回の 伊勢角屋麦酒 ハットトリック TDH Hazy IPA が加わり、幅広いスタイルを一度に楽しめるラインアップとなっている。
店舗は17:00から25:00まで営業し、火曜定休。4月13日と14日は連休の案内が出ているため、週末明けのタイミングで訪れるなら、開栓直後の樽を狙いやすい。予約も受け付けており、仕事帰りにじっくり飲みたい人や、複数のビールを飲み比べたい人にも使いやすい一軒だ。
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