Hop-Scotch TokyoでFremont Brewing『Extra Lush』ほか7種が開栓
飯田橋・神楽坂エリアのビアパブ、Hop-Scotch Tokyoで新しいタップリストが公開された。Fremont Brewing『Extra Lush』を筆頭に、IPAからセゾン、オクトーバーフェスト系まで7銘柄がそろい、幅広い味わいを楽しめる内容だ。
飯田橋・神楽坂エリアにあるビアパブ、Hop-Scotch Tokyoで新たなタップが動いた。今回の目玉は、Fremont Brewing の『Extra Lush (Triple IPA)』。ABV 9.8%、IBU 80と存在感のあるスペックで、しっかりとしたホップ感を求める人にまず注目してほしい1杯だ。
今回のラインアップには、Van Henion Brewing の『EZ IPA (IPA)』、West Coast Brewing の『Windows to VERTERE 2025 (Hazy Pale Ale)』、Echoes Brewing の『Dubbel Entendre (Belgian Dubbel)』と『Friedrich Ⅲ (Imperial Oktoberfest Uber Marzen)』、Oni-Densetsu の『Kin-Oni Pale Ale Galaxy ver. (Pale Ale)』、Holy Mountain Brewing の『Blood ofcthe Ancients (Oak Fermented Saison w/ Yarrow Grass & Nectarine)』が並ぶ。IPA、ヘイジー・ペールエール、ベルジャン・デュベル、マルツェン、ペールエール、樽熟成セゾンまで揃っており、飲み比べの幅が広いのが面白い。
Hop-Scotch Tokyo は、東京都千代田区富士見2-2-11 井上ビル1Fにあるビアパブ。樽替わりの新着を追いながら、気になる銘柄を少しずつ試せる店として、クラフトビール好きには使い勝手のいい一軒だ。今回はトリプルIPAのような濃厚なビールから、ハーブや果実のニュアンスが期待できるセゾンまでそろったため、スタイルの違いを意識して選ぶ楽しさがある。まずは『Extra Lush』を軸に、軽やかなIPAや香りの個性的なセゾンを合わせてみたい。
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