BLACK TIDE BREWING、2026けやきひろば春のビール祭りに出店
BLACK TIDE BREWINGが、2026年5月13日から17日までさいたま新都心けやきひろばで開催される「2026けやきひろば春のビール祭り」に出店する。投稿ではボランティア募集も告知され、気仙沼発のBTBらしい存在感を会場で示す形だ。
BLACK TIDE BREWINGは、2026年5月13日(水)から17日(日)まで開催される「2026けやきひろば春のビール祭り」に、今年も参加する。会場はさいたま新都心けやきひろばで、イベント全体では52社のブルワリー&インポーターが出店予定、300種類以上のクラフトビールが並ぶ大型イベントだ。
BTBの投稿では、ブース運営を手伝うボランティアも募集。担当はビールのサービング、列整理、レジ対応などで、イベントを一緒に盛り上げたい人に向けた案内になっている。気仙沼のブリューパブとして知られる同店は、2026年春に新工場ができる節目でもあり、今回の出店はブランドの勢いを感じさせる。
ビールの具体例としては、公式サイトでHAZY IPA「NAIWAN AWAKE」、IPA「KESENNUMA PRIDE」「DAWN BREAKER」、ラガー「AFTER THE STORM」、セゾン「TSUTSUJI」などを展開している。ホップを効かせたIPAから、軽快なラガー、ドライなセゾンまで振れ幅が広いのがBTBの持ち味。会場でどの銘柄に当たるかは当日のお楽しみだが、気仙沼らしい輪郭のはっきりした一杯を期待したい。
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