フルクタス酒場、REPUBREW醸造の「AGE AGE SAME AGE」リリースイベントを4月10日開催
大阪・本町のフルクタス酒場で、4月10日にリリースイベントが開かれる。主役は、REPUBREWで醸造されたチェコスタイルダークラガー「AGE AGE SAME AGE アゲアゲセイムエイジ」。桜の葉の塩漬けに使っていた木樽を炙って投入した、個性のある一杯だ。
大阪・本町のビアパブでリリースイベント
大阪市西区靱本町のフルクタス酒場が、4月10日(金)にイベントを開催する。店のInstagramでは、91〜92年生まれのクラフトビール関係者が集まって仕込んだビールのリリースイベントとして案内されている。
飲めるビールは「AGE AGE SAME AGE アゲアゲセイムエイジ」
イベントの主役は、「AGE AGE SAME AGE アゲアゲセイムエイジ」。スタイルはチェコスタイルダークラガーで、桜の葉の塩漬けに使っていた木樽を炙って投入したという、仕込みの背景まで含めて面白い設計だ。醸造は、同い年の畑さんが率いるREPUBREWで行われたと案内されている。
樽由来のニュアンスとダークラガーならではの落ち着いた飲み口がどう重なるのか、ビール好きなら気になる内容だろう。派手さだけではなく、素材や工程のストーリーを味わえる一本として注目したい。
当日の楽しみ方
投稿では、関西から参加する同世代メンバーに加え、関東からの来店予定もあるとされている。さらに、みさキングによるラーメン提供も予定されており、前回好評だった分は食数を増やすという。アゲアゲにちなんで揚げ物も検討されているとのことで、ビールとフードを合わせて楽しめる構成になりそうだ。
フルクタス酒場は、ビアパブとしてビール中心の時間を過ごしやすい店。こうしたリリースイベントでは、グラスの中身だけでなく、仕込みに関わった人たちの顔ぶれや会話まで含めて楽しめるのが魅力だ。大阪で新しい一杯を試したい人は、4月10日の予定を押さえておきたい。
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