八ヶ岳ブルワリー、けやき春のビアフェスで102唐揚げを初提供
八ヶ岳ブルワリーは、さいたまスーパーアリーナで開かれる「けやき春のビアフェス」に出店し、イベント初となる「102唐揚げ」を提供する。会期は5月13日から17日までで、ビールと揚げ物を軸に会場を盛り上げる。
けやき春のビアフェスに出店
八ヶ岳ブルワリー(山梨県北杜市)は、Instagramで「けやき春のビアフェス」への出店を告知した。会場はさいたまスーパーアリーナで、会期は5月13日から17日まで。初日は16時から21時、翌日以降は11時から21時まで、最終日は20時終了として案内している。
今回の投稿で目を引くのは、けやき初となる「102唐揚げ」の提供だ。投稿では、ビールに合わせて楽しめる一品として紹介されており、イベントならではの組み合わせを打ち出している。八ヶ岳ブルワリーは、ビールに加えてフード提案でも存在感を示す形となる。
八ヶ岳ブルワリーは、清里高原・標高1230メートルの醸造所で、八ヶ岳南麓の清冽な天然水を使ったビールづくりを続けてきた。1997年の創業以来、麦芽の持ち味を引き出す伝統的なデコクション製法を採用し、ラガーを軸にした「八ヶ岳ビール タッチダウン」シリーズを展開している。
今回の出店も、その醸造思想を会場で体感できる機会になりそうだ。定番の一杯を味わいながら、イベント限定の唐揚げを合わせて楽しめる点は、ビール好きにとって見逃しにくいポイントといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。