BEER MARKET BASEで4本開栓、麦雑穀工房やヨロッコビールの注目銘柄
宮崎市のビアパブ「BEER MARKET BASE」で、麦雑穀工房、ヨロッコビール、ろまんちっく村、IHWの4銘柄が開栓。軽快なラガーから個性豊かなIPAまで、飲み比べを楽しめるラインアップです。
宮崎県宮崎市橘通東のビアパブ「BEER MARKET BASE」で、新たなタップリストが公開されました。今回開栓したのは、麦雑穀工房の「メロウタイムズラガー」、ヨロッコビールの「スカイウォーカーIPA」、ろまんちっく村の「ドッグファイトIPA」、IHWの「スリーアイランドIPA」の4本です。
「メロウタイムズラガー」はアルコール度数4.5%。すっきりとした飲み口を楽しみたいときに手に取りやすい一杯です。対して「スカイウォーカーIPA」は5.5%で、IPAらしいホップの香りと苦味を味わえるスタイル。軽快さと香りのバランスを探りながら飲みたい銘柄です。
さらに、栃木のろまんちっく村による「ドッグファイトIPA」は5.9%、宮城のIHW「スリーアイランドIPA」は6.0%。産地の異なるブルワリーによるIPAを並べて、香りや苦味の違いを比べられる構成になっています。
BEER MARKET BASEは、クラフトビールを中心に楽しめる宮崎のビアパブ。タップの入れ替わりによって訪れるたびに新しいビールと出会えるのが魅力です。まずはラガーで喉を潤し、続けて3種のIPAへ進むなど、好みに合わせて4本を順番に試してみてはいかがでしょうか。なお、各銘柄は樽の残量によって提供状況が変わるため、来店時に確認するのがおすすめです。
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