みぞのくち醸造所、Kveik IPA「Skål」を樽生限定で提供開始
神奈川・溝の口のクラフトビール拠点、みぞのくち醸造所が新作「Skål(スコール)」を公開した。スタイルはKveik IPAで、ABV6.0%、IBU40.4。現在は11番タップで開栓中で、缶・瓶販売は行わない樽生限定の提供となる。
みぞのくち醸造所が3月18日にInstagramで発表した新作は、ノルウェー語で「乾杯」を意味する「Skål(スコール)」。\n\n投稿によると、スタイルはKveik IPA、スペックはABV 6.0%/IBU 40.4。ホップはCentennial、Amarillo、Riwaka、Galaxy、酵母はHornindal Kveikを採用している。\n\nブルワリーノートでは、Hornindal Kveik由来のフルーティーさとホップの組み合わせでトロピカルな香りを立たせつつ、口当たりはヘイジー寄りの印象に寄せすぎず、苦味とキレをしっかり効かせた設計だという。スタッフテイスティングでも、マンゴーやパッションフルーツを思わせる香りと、後半の柑橘系ビターな締まりが言及されており、飲み疲れしにくいIPA像が示されている。\n\n提供形態は樽生限定で、現時点では11番タップで開栓中。缶・瓶での持ち帰り販売はないため、狙うならタップルームでの一杯が基本になる。\n\nみぞのくち醸造所は、神奈川・溝の口に拠点を置くブルワリー&タップルーム。公式案内では、醸造風景を見ながら、つくりたてを含む複数タップのビールを楽しめるのが特徴とされる。今回の「Skål」も、そうした“現場で味わう鮮度”と相性のよい一杯として、IPAファンはチェックしておきたい。
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