関町セラーのInstagram投稿では、West Coast Brewingの新入荷アイテムとして3本の缶ビールが紹介されている。店は東京都練馬区関町東にあるビアパブで、1階の角打ちカウンターと2階テラスを備え、買った酒をその場で楽しめるのが特徴だ。

今回並んだのは、まず The Centaur Beam。スタイルは Pina Colada Sour、ABVは6.5%。果実感と酸味のバランスが取りやすいタイプで、ゆっくり飲み始める一杯として置きやすい。

次に Taco Time。こちらは Hoppy Pils、ABV 5.0%。ホップは Citra、Cashmere、Nelson Sauvin を使用しており、軽快さの中に香りの輪郭を持たせた設計になっている。タップではなく缶で入ってきたとしても、食事と合わせやすい性格が見えてくる。

そして Endgame MagicTDH Hazy Triple IPA、ABV 9.0% という、しっかりした飲みごたえのある1本。ホップは Citra CRYO、Galaxy、Nelson Sauvin。関町セラーのように、1階のカウンターで一杯試してから、気に入ったら2階テラスで腰を落ち着けるという飲み方とも相性がよさそうだ。

関町セラーは、日本酒やワイン、ウイスキーも含めて幅広く扱う酒専門店だが、クラフトビールの冷蔵ケースも存在感がある。West Coast Brewingのように、スタイルの幅がはっきりした銘柄が入ると、軽めのピルスナーから高ABVのヘイジーまで、気分に合わせて選べる楽しさが増す。気になる人は、店頭のラインナップを早めにチェックしたい。