NUMBER 6、奈良醸造『SUN』『UNDERWATER:LUMINOUS』を新規ボトル入荷
東京・日本橋小網町のビアパブNUMBER 6が、3月21日付の投稿で新規ボトルと当日のタップリストを案内した。奈良醸造の2本に加え、Otama BrewingやPassific Brewingなど個性の異なる6ブルワリーが並び、飲み比べが楽しめる内容になっている。
東京・日本橋小網町のNUMBER 6が、3月21日付の投稿で新規ボトル入荷とこの日のタップリストを公開した。人形町エリアで営業するビアパブらしく、店内でじっくり飲むだけでなく、缶を持ち帰って楽しむ提案まで添えられている。
新規ボトルは奈良醸造の2本
今回のボトル入荷は奈良醸造(奈良)から。メルツェンラオホビアの「SUN」は、燻製香がしっかりありながらも重すぎず、クリスタルモルト由来のビターな甘みが重なる一杯として紹介されている。もう1本の「UNDERWATER:LUMINOUS」は、清酒酵母と仕込み水、そやし水を使った酒酵母ビールで、甘酸っぱさとほどよい炭酸が前に出る設計。樽でつながる「UNDERWATER」との飲み比べも勧められており、同系統でも方向性の違いを確かめやすい。
この日のタップリスト
この日のタップには、6本の個性派が並んだ。
- Otama Brewing(新潟)「Harumachi」 - Hazy IPA
- Devil Craft Brewery(東京)「Devil's Death Match!」 - West Coast IPA
- 山本麦酒(高知)「MIDNIGHT ECHO」 - XPA w/ Coffee
- CHORYO(奈良)「白麹セゾン BAILEY A POMACE」 - Japanese Saison w/ Wine Pomace
- Passific Brewing(神奈川)「Lacid」 - Dark Sour Ale w/ Lemongrass
- 奈良醸造(奈良)「UNDERWATER」 - Sake Yeast Beer
ホップを前面に出したIPAから、コーヒーを使ったXPA、白麹やワインポマース、レモングラス、酒酵母を使ったものまで幅広く、香りと酸、苦みの振れ幅が大きい構成だ。1店で複数のスタイルを横断できるので、軽めの1杯から飲み比べまで組み立てやすい。
投稿では今後の予定として、4月18日の「南信州TTO / Jr. × ITO chan W BIRTHDAY BASH」、4月25日の「日本酒利き歩き2026」、5月23日と30日の「NUMBER 6 7th Anniversary!!」、6月20日の「ACE生誕祭」も案内されている。ビールの新着とあわせて、イベントの動きも追っておきたい店だ。
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