広島市中区新天地のビアパブhangoutは、8月11日(火)も17時開店、22時閉店で営業する。祝日でも醸造スケジュールに合わせて平日同様の時間帯を取るあたり、TAROS BREWING併設店らしい運営だ。

この日のタップ


- `TOPOLOGY#11` / DDH Hazy IPA
- `TEMPTATION2026` / DH Sour IPA
- `HAKUNA MATATA` / West Coast Pilsner
- `DUMPWEED#3` / West Coast IPA
- `MORNING DELIGHT2026` / White Stout
- `ONENESS-DOLCITA-` / TDH Hazy IPA
- `ARTEMIS` / Imperial Red Ale
- `WAVE FLOWER#3` / Coconut Vanilla IPL

ホップの香りを押し出したHazy IPAやWest Coast系に加え、Sour IPA、White Stout、Imperial Red Aleまで揃っていて、1杯目から飲み比べの組み立てがしやすい構成になっている。

もう一つの入荷


この投稿では、麦雑穀工房マイクロブルワリーからの新入荷として、雑穀ヴァイツェン、ポーター、セゾン、フーダーサワーも案内されている。TAROSの自家醸造タップとゲストビールの両方を追えるのが、hangoutの面白さだ。

広島でその日の気分に合わせて一杯を選びたいとき、立ち寄り先として覚えておきたい営業案内である。