用賀のEIGHT UNDERでタップ6が更新

東京・世田谷区用賀のビアパブEIGHT UNDERが、Instagramでタップメニュー6の内容を更新した。今回紹介されたのは、愛知県一宮市の凸凹BrewWorksによるヴァイツェン「毎日飲みたくなるヴァイツェン」。スペックはABV 5.0%、IBU 14で、数値からも軽やかさのある飲み口が想像できる。

投稿では、このビールについて「フルーティで旨みたっぷり」「冷やしてスッキリ」と説明されている。ヴァイツェンらしいやわらかな小麦感に、果実を思わせる香りと飲みやすさが重なるタイプで、名前の通り日常的に手に取りやすい1杯として案内されているのが印象的だ。

EIGHT UNDERは、用賀にあるビアパブとして、クラフトビールを気軽に楽しめる一軒。こうしたタップ更新は、その時点でどんな味わいが飲めるのかを知る手がかりになる。今回は、強い苦味や重厚さを前に出すのではなく、軽快さと果実感を軸にしたヴァイツェンがラインアップに加わった形で、ビールの幅をゆっくり確かめたい人にも目が向く内容となっている。