4月の店内メニュー

北海道北見市のオホーツクビアファクトリーが、2026年4月のメニューを公開した。オホーツクビールは、1994年に日本で初めてクラフトビールの醸造免許を取得した北見発のブルワリーで、ドイツの伝統的な醸造技術をベースに、店内で味わう一杯を大切にしている。

4月の限定枠には、31周年記念 スペシャルビールが登場。店内提供の数量限定で、価格はグラス600円、ジョッキ880円、ピッチャー2,600円。瓶ビールでも販売されるが、いずれもなくなり次第終了となる。

フードは季節感を意識した内容がそろう。サービスランチは若鶏と菜の花のトマトグラタン(1,100円)、マンスリーランチは黒毛和牛のボロネーゼ生パスタ(1,600円)。春の食材を取り入れつつ、ビールと合わせやすい構成になっている。

グランドメニューのおすすめには、ビスマルクピザポレンタホタテマリネデラックス塩やきそば黒毛和牛のボロネーゼ生パスタが並ぶ。食事の主役になる皿から、ビールのつまみに向く小皿まで幅広く、用途に応じて選びやすいのが特徴だ。

公式サイトでは、4月のメニューについて「季節の移ろいを感じる」時期に合わせ、ゆっくり楽しめる内容を用意したとしている。北海道のクラフトビール文化を牽引してきた同店らしく、限定ビールと食事を店内で楽しむ流れが明確な一枚になった。北見で春の味わいを確かめるなら、まずはこの限定ビールと月替わりランチから試したい。