東京・豊島区要町の一軒家ビアパブ、The Cat & Cask Tavern が5月27日(水)のビールを案内した。店の投稿によると、今回は「先週からあまり変化はない」とのことで、顔ぶれを大きく入れ替えるより、定番どころをじっくり楽しめる構成になっている。

この日のタップ


- 箕面 スプリング・ラガー(限定)
- 箕面 パパザル ダーク・ラガー(限定)
- 箕面 こざる IPA(限定)
- 横浜 パブクロール IPA リアルエール(限定)

ラインアップを見ると、箕面の銘柄が3本並び、そこに横浜のパブクロール IPA のリアルエールが加わる形だ。リアルエールは「毎週水曜日から樽1本」と案内されており、この店ならではの楽しみ方ができる。

店のスタイル


The Cat & Cask Tavern は、英国の雰囲気を持つ静かなクラフトビールPUBとして案内されている。日本のクラフトビールはハンドパンプ3タップ、ドラフト3タップを備え、落ち着いた空間で一杯ずつ向き合えるのが特徴だ。にぎやかな大型店というより、ビールの香りや温度、泡立ちを確かめながら飲みたい人に向く店といえる。

営業メモ


この日の投稿には、営業案内として水曜日から土曜日の18:00〜22:00、おつまみラストオーダー21:00、ビールラストオーダー21:30と記載がある。グループは1組4名まで、支払いはキャッシュオンデリバリー。ビールのタップリストだけでなく、飲み方や滞在のリズムまで含めて、店のスタイルが伝わる告知になっている。

5月27日のThe Cat & Cask Tavernは、箕面の限定銘柄を軸に、リアルエールを含む落ち着いた構成。派手なイベントではないが、ビール好きには樽の中身を丁寧に追いたくなる一日だ。