渋谷・Taki〜AKANE〜、3/31は17時開店 春食材と3種の生ビールを案内
渋谷・道玄坂のビアパブ「Taki〜AKANE〜JapaneseBeer&SakeDining」が、3月31日(火)は17時から24時まで営業する。オープン後2時間は100円オフの「アカネのハッピーTime」で、春食材に合わせた生ビールと日本酒を楽しめる。
渋谷・道玄坂の「Taki〜AKANE〜JapaneseBeer&SakeDining」は、ビールと日本酒を軸にした和食ダイニングとして営業している。今回の案内では、3月31日(火)は17時開店、24時閉店。オープンから2時間は「アカネのハッピーTime」として、開店時間より2時間、100円オフで楽しめる。
この日の生ビールは3銘柄が並ぶ。ラインアップは、COEDOの「渋生-SHIBUNAMA-」、常陸野ネストビールの「ホワイトエール(White Ale)」、箕面ビールの「おさるIPA」。いずれも個性の違う国産クラフトで、軽やかな白系、香りの立つエール、ホップ感のあるIPAまで、飲み比べの楽しさが見える構成だ。
日本酒も充実しており、龍神、川中島幻舞、天吹、山の壽、三井の寿、鳥海山、角右衛門、刈穂などが並ぶ。ビールと日本酒をその日の気分で行き来できるのは、この店ならではの強みだ。
フードは春らしさがはっきりしている。ハマグリは酒蒸し、竹の子は焼きと天ぷらで、富山産ホタルイカやセリ、新玉ネギを使った料理も用意される。鮮魚はカツオ、ワラサ、シマアジ、マイワシ。クラフトビールの一杯目を軽く始めて、旬のつまみと合わせながら、日本酒へつなげていく流れが自然にハマりそうだ。
道玄坂のビアパブらしく、気軽さと和食の落ち着きが同居する一軒。春のタップリストと季節の料理を、17時からの営業で確かめたい。
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