奈良醸造の2銘柄を案内

東京・足立区千住にあるビアパブ「びあマ 北千住」が、Instagram投稿で奈良醸造のゲストビール2種を紹介した。ラインナップは「アンダーウォーター」と「アンダーウォータールミナス」。どちらも吟醸香のニュアンスを持ちながら、飲み口の方向性がはっきり異なるのが特徴だ。

「アンダーウォーター」は、ドライでスッキリとした飲み口に、熟したリンゴやパイナップルを思わせる香りが重なる一本。投稿では、麦汁を清酒酵母で醸した繊細な香りが広がると案内されている。

一方の「アンダーウォータールミナス」は、吟醸香は控えめながら、スイカ、甘いリンゴ、ラムネを連想させる爽やかな香りが主体。麦芽由来の甘味がしっかり残り、酸味も強調されているという。香りの輪郭が異なるため、2本を飲み比べると奈良醸造らしい設計の違いが見えやすい。

店側はあわせて、TAP 3・4・8・9が少なめだと案内しており、気になる人には早めの来店をすすめている。営業時間は14:00〜23:00、ラストオーダーは22:00。北千住でゲストビールの動きを追いたい人にとって、立ち寄りやすい一軒だ。