みんなのクラフトビールバル両国・蔵前でBlack Tide Brewing中心の6タップが開栓
東京都墨田区の「みんなのクラフトビールバル両国・蔵前」で、今週開栓した樽生ビールが紹介された。宮城のBlack Tide Brewingと埼玉のU.B.P Brewingを中心に、IPA系からセゾン、ビターまで幅広い6種がそろう。
東京都墨田区石原にあるビアパブ「みんなのクラフトビールバル両国・蔵前」で、今週開栓したばかりのビールが案内された。ラインアップは、宮城のBlack Tide Brewingと埼玉のU.B.P Brewingを軸にした構成で、ホップの香りを楽しむIPA系から、飲み口の異なるスタイルまで揃っている。
注目は「Pray for 3.11 / West Coast IPA」。キャプションでは、洋ナシやトロピカルフルーツを思わせる甘い香りに松のようなアロマが重なり、柑橘系の程よい苦味が全体を引き締めると紹介されている。ABV7.5%のしっかりした飲みごたえがありつつ、すっと飲めるバランス感もこのビールの持ち味だ。
TODAY'S ON TAPとして並んでいたのは、以下の6種。
- Kesennuma Pride / Black Tide Brewing / IPA
- Pray for 3.11 / Black Tide Brewing / West Coast IPA
- Tohoku Pride / Black Tide Brewing / IPL
- Hazy Celebration / U.B.P Brewing / Hazy DIPA
- URAWA CITY ALE / U.B.P Brewing / Bitter
- Sakura / Black Tide Brewing / Fruited Saison
Black Tide Brewingは、東日本大震災後の気仙沼を背景に「気仙沼から世界へ」という思いを掲げるブルワリー。店内では、こうしたストーリーを持つビールを気軽に飲み比べできるのが魅力だ。4月4日には「BLACK TIDE BREWING TAP TAKEOVER」も予定されており、今後の樽替わりにも注目したい。
両国・蔵前エリアで、食事と一緒にクラフトビールをゆっくり楽しみたい人にとって、日替わりの樽生情報を追う価値のある一軒といえる。
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