仙台市青葉区中央のビアパブ「Craftsman Sendai クラフトマン」で、Black Tide Brewingの「Juicy Pink」がつながっている。Instagram投稿では「KESENNUMA BEER FESTIVAL」当日であることに触れつつ、店でも同銘柄を提供していると案内している。

Craftsman Sendaiは、仙台駅から徒歩圏にあるクラフトビール×イタリアンの店。公式サイトでは31種類の樽生クラフトビールを掲げ、東北の食材を生かした料理とあわせて楽しめるのが特徴だ。木目のテーブルや落ち着いた照明が印象的な店内は、にぎやかさのあるビアパブらしい空気を持ちながらも、腰を落ち着けて一杯ずつ味わうのに向いている。

今回名前が挙がった「Juicy Pink」は、Black Tide Brewingのビール。投稿からは、イベント当日の高揚感を店内でも共有しながら、樽生の一杯を楽しめる様子がうかがえる。仙台中心部でクラフトビールを飲みたい人にとって、イベントと日常営業が重なるこうした一杯は、店の魅力を端的に伝える存在といえそうだ。