大阪・十三のブリューパブ「Nomcraft 十三タップルーム」が、6月20日の投稿で新規開栓の内容とフードイベントの予定を案内した。梅雨らしい空気のなか、店側はまず定番ラガーを推しつつ、ゲストビールとコラボビールを加えた幅広いラインナップをそろえている。

この日の開栓


- Nomcraft Lager / NOMCRAFT BREWING
店の定番ラガー。投稿では、洗浄したての状態で提供される一杯として紹介されており、すっきり飲みたい日に頼りになるポジションだ。
- ACID PUNCH / BALDYS GOOD BEER
東京のブルワリーから届いたゲストビール。気分を切り替えたいときに選びたくなる、アクセントのある1本として並んだ。
- CON SAFOS / NOMCRAFT BREWING
来週土曜の「NOMとTACOS #3」に合わせて用意されたコラボビール。ブルーコーンを使ったメキシカンラガーで、モルトのビスケット感とコーンの香ばしさが特徴とされる。

NOMとTACOS #3


来週土曜は、Los Elegantesによるタコスのポップアップが第3弾として登場する。今回はブルーコーンのトルティーヤを使ったカルネアサダタコスを提供し、ビールと合わせて楽しむ構成だ。店内でタップを見ながら、タコスに合う一杯を選べるのがこの企画の見どころになる。

十三駅から歩ける立地のブリューパブとして、Nomcraft 十三タップルームは新しい樽とイベントの両方を追える店だ。定番ラガーで軽く始めて、ACID PUNCHで表情を変え、CON SAFOSでタコスに寄せる流れまで含めて楽しみたい一軒である。