12タップの本日のラインナップ

下北沢駅中央口から徒歩2分、クラフトビール12Tapとダーツライブ2台を備えるビアパブ、ビアバルFesta下北沢。6月3日は18時オープンで、料理の新メニューも加わった営業案内とともに、その日の生ビールラインナップが公開された。カウンターはひとり飲みに向き、テーブル席はグループでも使いやすい構成で、ビールを軸にした気軽な一杯にちょうどいい店だ。

この日のタップは、国産8種、海外3種、レギュラー1種の合計12種。国産では、志賀高原の「カスミ」と「スノーモンキーIPA 銀ラベルver.」、ディレイラブリューワークスの「アノニマス ブリュホリック レボリューション」、横浜ビールの「瀬谷の小麦ビール」、リパブリューの「アゲアゲ セイムエイジ」、反射炉ビヤの「ココファーム&ワイナリー 白」、ビアへるんの「縁結麦酒 リアルエールver.」、せとうちブルワリーの「チェリー&ストロベリーサワー」が並び、レギュラーのハートランドも用意された。

海外勢は、Threes Brewingの「Good Bad News」と「Fool's Errand」、Dieu du Ciel!の「Sentinelle」。ホップの輪郭をはっきり楽しめるIPAから、麦の甘みや酸味を意識した一本まで幅があり、その日の気分で選びやすい構成になっている。

店ではこの日、ダーツリーグPDL開催のため20時から22時半ごろまでダーツ利用を休止していたが、リーグ戦はカウンター端から観戦可能として案内された。さらに、6月7日17時には周年パーティーと周年ビールお披露目、6月9日には9周年を迎える予定で、6月21日には周年トリオストーナメントも控える。クラフトビールとダーツを軸に、下北沢らしいにぎわいが続く一軒だ。