Highbury -The Cave of Beer-で箕面ビール「パパざるラガー」開栓、CAVE残量25L
横浜・花咲町のビアパブ Highbury -The Cave of Beer- が7月4日のInstagram投稿で、箕面ビール「パパざるラガー」の開栓を告知した。CAVE側は前日時点で75Lが消費され、残り25Lとして案内している。
横浜・桜木町エリアのビアパブ、Highbury -The Cave of Beer- が、Instagramで箕面ビールのゲストビール「パパざるラガー」を紹介した。投稿では「CAVEパパざる速報」として、CAVE側の残量が25Lまで減ったことを伝えており、動きの早さがうかがえる。
「パパざるラガー」は箕面ビールのダークラガーで、公式リリースによるとAlc. 5.0%、麦芽とホップのみで仕込まれた一本。ビスケットのような香ばしいモルトフレーバー、ほのかな麦の甘み、クリーンな苦みと爽やかな後味が持ち味で、重すぎずに飲み進めやすい仕上がりだ。
Highbury側では、HOME 対 CAVE の店内企画も案内している。先に100Lを飲み切った店舗の客には、スタンプカードを満了させることで特典が用意されており、TAP STAR指定で肩たたきをしてもらえる権利、あるいは880円分のお食事権として使うこともできるという。ビールをただ出すだけではなく、店ごとの遊び心を混ぜるあたりが、この店らしい。
投稿のハッシュタグにはサッポロビールの黒ラベルも見え、定番とゲストを同じカウンターで受け止める店の空気がそのまま伝わる。花咲町の一角で、英国系ビアパブらしい落ち着きの中に、いま飲むべき樽の情報がきちんと回っている。パパざるラガーを狙うなら、残量が少ないCAVE側は早めのチェックがよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。