横浜ベイブルーイング関内本店でチャカナットとのコラボビール「GOLD LABEL」販売開始
横浜ベイブルーイング関内本店で、米ワシントン州のチャカナットブルワリーと仕込んだコラボビール「GOLD LABEL」の販売が始まった。店内では自家醸造の定番から個性派まで14種類を用意し、関内のビアパブらしい飲み比べが楽しめる。
横浜・関内のビアパブ、横浜ベイブルーイング関内本店で、チャカナットブルワリーとのコラボビール「GOLD LABEL」の販売が始まった。
「GOLD LABEL」はCzech style Pilsner。ミディアムボディで鮮やかに澄んだペールラガーで、芳醇なパンのようなモルトの骨格に、ザーツホップ由来のスパイシーでフローラルな苦味とアロマが重なる設計だ。投稿では、アメリカ・ワシントン州のチャカナットブルワリーと横浜ベイブルーイングによるコラボレーションとして紹介されている。
この日の店内では、コラボビールに加えて横浜ベイブルーイングのタップも充実。定番の「ベイピルスナー」「GO CZECH!」をはじめ、「スベトリーレジャーク」「ベイダーク」「ベイヴァイス」「ゆずヴァイス」「りんごヴァイス」「フリーダム」「トラベラーズ」「ビアテラス」「バニーホップ」「アンクル・リンネ」「Goooooaaaaa!!!!!」「フラットランド」まで、幅広いスタイルが並ぶ。いずれも同店らしいラインナップで、ピルスナー系からヴァイス、ダーク、ホッピーな銘柄まで飲み分けやすい構成だ。
営業時間は13:00〜23:00、L.O.は22:30。横浜のクラフトビール文化を牽引してきた店だけに、コラボの一本を目当てに訪れても、定番を飲み比べても満足度が高い。関内で一杯を探すなら、まず候補に入れたい一軒だ。
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