潮風ブルーラボブルワリーが「潮フェス」第4弾でのろし醸造を紹介
潮風ブルーラボブルワリー / Shiokazeは5月15日、Instagramで「潮フェス」参加ブルワリー紹介の第四弾を公開。今回は千葉県流山市の農園併設ブルワリー・のろし醸造を取り上げ、定番の「のろしSaison」を案内した。
千葉市中央区登戸にあるビアパブ、潮風ブルーラボブルワリー / Shiokazeが、5月15日のInstagram投稿で「潮フェス!」の参加ブルワリー紹介第四弾を発信した。
今回紹介されたのは、のろし醸造。投稿では、千葉県流山市の農園併設ブルワリーとして、農業と醸造を地続きで行いながらビールづくりをしている点が伝えられている。定番銘柄として挙げられていたのは「のろしSaison」。さらに、地元食材や季節の素材を使ったビールも展開していると紹介されており、土地の個性をそのまま味わいに落とし込むスタイルがうかがえる。
投稿文では、農園と醸造所が隣り合う環境から生まれる“流山の生きた味”という表現も使われており、単なる銘柄紹介にとどまらず、つくり手の背景まで含めて伝える内容になっていた。潮風ブルーラボブルワリーのように、千葉のクラフトビールを軸にした場では、こうしたブルワリーの個性がそのまま飲み比べの楽しさにつながる。
潮風ブルーラボブルワリー / Shiokazeは、千葉市内でクラフトビールを日常的に楽しめるビアパブとして、こうしたイベント情報を通じて地域のブルワリー同士のつながりも発信している。潮フェスの続報では、どのブルワリーがどんなビールを持ち寄るのかにも注目したい。
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