TDM 1874ブルワリー、米ISM BREWINGとのコラボIPA「Cyclical Cynicism」を新タップ提供
横浜市保土ケ谷区のティー・ディー・エム 1874 ブルワリーが、カリフォルニアのISM BREWINGとのコラボビール「Cyclical Cynicism」を新たにタップイン。West Coast IPAらしいキレと苦みを備えた1杯として、店内提供が案内されている。
新タップはカリフォルニアとのコラボIPA
ティー・ディー・エム 1874 ブルワリーは、ISM BREWING(カリフォルニア)とのコラボビールとして「Cyclical Cynicism(シクリカル シニシズム)」を新たにタップに加えました。投稿では、キレのあるドライな口当たりとしっかりとした苦みが特徴のWest Coast IPAとして紹介されています。
スペックはABV 6.6%、IBU 55。ホップ由来の華やかさに頼り切らず、骨格のある苦みで飲ませる設計が読み取れる内容です。ビアスタイルとしては、輪郭がはっきりしたIPAを好む人に向いた一杯と言えるでしょう。
横浜のタップルームで楽しむ新しい一杯
ティー・ディー・エム 1874 ブルワリーは、神奈川・横浜市保土ケ谷区に拠点を置くブルワリー。地域に根ざしたブルワリーとして、こうしたコラボレーションを通じて国内外のビール文化をつなぐ動きも見せています。
今回の投稿では、「ぜひ店内でお楽しみください」と案内されており、まずはタップルームで味わう前提の提供であることがうかがえます。West Coast IPAらしいシャープな飲み口は、温度変化とともに香りや苦みの印象が変わるため、グラスでじっくり向き合いたいタイプのビールです。
コラボ先のISM BREWINGは米カリフォルニアのブルワリー。日本のタップルームにいながら、海の向こうのクラフトビールの文脈を感じられるのが、この新タップの面白さです。横浜で一杯、という気分のときに候補へ入れておきたい追加タップです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。