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Bishu Brewingが「ウールとエール Fruit Ale Mango」を開栓
愛知のBishu Brewing(尾州ブルーイング)が2026年3月12日、新作「ウールとエール Fruit Ale Mango」を提供開始した。スタイルはスムージーサワー、ABVは5.0%。マンゴーとパイナップルをたっぷり使った、甘酸っぱい果実感が主役の一本だ。
愛知・一宮エリアで展開するBishu Brewingが、2026年3月12日に新作ビール「ウールとエール Fruit Ale Mango」を開栓した。投稿によるとスタイルはsmoothie sour、アルコール度数は5.0%。
今回の特徴は、マンゴーに加えてパイナップルの果肉・果汁を使った設計にある。濃厚なマンゴーの甘みを土台に、パイナップル由来の明るい酸味とサワーエールの酸が重なり、トロみのある飲み口に仕上げたという。ジューシーでデザートライクな方向性を狙いつつ、サワーらしいキレも残したバランスがポイントだ。
またこの銘柄は、同ブルワリーが展開する“フルーツをふんだんに使うフルーツエールシリーズ”の第2弾という位置づけ。ビールの苦味が得意でない層にも届く味わいを意識した説明が添えられており、クラフトビールの入口としても手に取りやすい一杯になりそうだ。
Bishu BrewingはInstagramプロフィール上で、「尾張一宮駅となりのクラフトビール醸造所」と案内している。地域密着の小規模ブルワリーが、地元から継続的に新作を打ち出している点は見逃せない。フルーツサワー好きはもちろん、春先に軽やかな酸味を求める飲み手にも注目のリリースだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。