富士桜高原麦酒、桜の季節に合わせた限定ビール「さくらボック」を販売中
山梨・富士河口湖町の富士桜高原麦酒が、毎年桜の開花時季に合わせて醸造する季節限定ビール「さくらボック」を販売中です。12月に仕込み、3カ月以上熟成させた8%のドッペルボックで、モルトの旨みとアルコール感を引き出した1本です。
富士桜高原麦酒は、山梨県富士河口湖町を拠点にクラフトビールを手がけるブルワリーです。今回販売中の「さくらボック」は、毎年桜の開花時季に合わせて仕込まれる季節商品で、春の空気に寄り添うように登場する一本として紹介されています。
このビールの特徴は、寒さの厳しい12月に仕込み、3カ月以上もの時間をかけて熟成させている点にあります。長期熟成によってアルコール感とモルトの旨みを引き出したプレミアムビールで、ドイツの伝統的な濃色強めのビアスタイル「ドッペルボック」にあたります。通常のビールの約2倍のモルトを使うことで、しっかりとしたボディと厚みのある味わいを実現。アルコール度数は8%と高めで、甘味・苦味・香りのバランスも意識して仕上げられています。
飲み方の目安としては、冷やしすぎないことがポイントです。案内では8℃前後が推奨されており、温度が少し上がることでモルト由来の香りや甘みがより感じやすくなります。桜の季節に、落ち着いたペースで味わいたいビールといえます。
販売は楽天市場で案内されています。春限定の華やかさと、長期熟成の重厚さをあわせ持つ「さくらボック」は、富士桜高原麦酒らしい季節提案として注目したい商品です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。