里武士 馬車道が『LIBUSHI PINT CLUB』の新告知を公開
里武士 馬車道のInstagram投稿で、「New Released!」の告知とともに「LIBUSHI PINT CLUB」と読めるビジュアルが公開された。横浜・馬車道の拠点らしく、店の世界観に沿った新しい案内として注目される。
Instagram投稿では「New Released!」の見出しが置かれ、画像内には「LIBUSHI PINT CLUB」と読める文字が確認できる。里武士 馬車道は、神奈川・横浜市中区北仲通のKITANAKA BRICK&WHITE South 1FにあるAJB Co.の拠点で、旧生糸検査所を再生した建物の中で営業している。
公式サイトによると、この拠点ではクラフトビールの醸造に加え、蒸留、カクテル開発、フードペアリングまで含めた小ロットのものづくりを掲げている。店舗の背景には、野沢温泉で始まった里武士の流れと、横浜で新たに広げる「新たな挑戦」という位置づけがある。
今回の投稿が示す内容は、同店がこれまで打ち出してきた会員制企画や限定的な提供スタイルの文脈とも親和性が高い。過去の公開情報でも、里武士 馬車道ではパイントサイズに関する会員向けサービスが案内されており、今回の新告知も、ビールをより楽しむための提案として受け止めやすい。
営業時間は平日15:00-23:00、土日祝11:30-23:00で無休。横浜の歴史的建造物を舞台に、ビールだけでなく蒸留酒や食との組み合わせまで含めて提案する里武士 馬車道が、次にどんな形で新しい楽しみ方を示すのか、続報を待ちたい。
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