RIOT BEER、7月3日15時開店 マイヤーレモンのゴーゼを案内
東京・世田谷のブリューパブRIOT BEERが、7月3日15時から21時まで営業する。投稿では食堂穂花の弁当も案内され、三重県熊野市アタシカデイズ産マイヤーレモンを使ったゴーゼの仕込み状況も伝えている。
RIOT BEER(東京・世田谷区砧)の7月3日営業は、15時から21時まで。ブリューパブらしく、店の空気そのものが「いま仕込んでいるビール」と地続きになっているのがこの店の面白さだ。投稿では、昼のランチに食堂穂花の弁当を楽しめることも案内しており、ビールだけでなく食事と一緒に過ごせる一日になりそうだ。
今回の投稿で特に目を引くのは、三重県熊野市のアタシカデイズ産マイヤーレモンを使ったゴーゼ。乳酸発酵由来の爽やかな酸味に、マイヤーレモンの瑞々しさが重なる夏向きの一杯として紹介されている。完成したこのゴーゼは、7月11日に勝沼での開栓が予定されており、今後のタップで味わえる見込みだ。
RIOT BEERは、OEMやコラボも含めて仕込みが続く中で、レギュラービアの立て直しにも取り組んでいるという。投稿では「ダブルバッチで4発仕込んだ」とあり、現場がかなり動いていることがうかがえる。さらに7月11日の開栓パーリーでは、white Dogのビアが並ぶ可能性にも触れている。世田谷のブリューパブで、出来たてのビールを追いかけたい人には見逃しにくいタイミングだ。
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