カーブドッチ公式Instagram(2026年3月22日投稿)で、Eau de Vie(オー・ド・ヴィー)の新作が公開された。投稿では、ワイン造りの過程で生まれるぶどうの搾りかすや澱、自社ワインを原料にし、小型蒸留器で少量ずつ丁寧に仕込むスタイルが説明されている。

今回案内されたのは、個性の異なる5種類。

- オー・ド・ヴィー アルバリーニョ(Alc.47%/350ml/6,380円)
- オー・ド・ヴィー やまどり(Alc.50%/350ml/4,950円)
- オー・ド・ヴィー バレル(Alc.42%/350ml/8,690円)
- オー・ド・ヴィー ホワイト(Alc.45%/350ml/4,180円)
- オー・ド・ヴィー スウィート(Alc.19%/350ml/3,850円)

投稿内では、食後酒としての楽しみ方に加え、ビターチョコレートとのペアリング、紅茶に数滴垂らして香りの変化を楽しむ飲み方も提案されている。

薪小屋は新潟・カーブドッチ内で「薪の直火焼きと自家製ビール」を打ち出す存在で、公式ページでもワイン醸造家がビール造りを担い、果皮を使ったビールや樽熟成系など“ワイナリーらしいビール”を展開していく方針を示している。今回の新リリースはビールそのものではないが、原料表現や発酵・熟成の思想が共通するニュースとして、クラフトビールファンにもチェックする価値がある。