開栓情報


大阪・北堀江のビアパブ`CraftBeerWorks KAMIKAZE`で、`のろし醸造×KAMIKAZE×CLUSTER`の三社コラボレーションビールが開栓しました。投稿によると、3月にのろし醸造へ仕込みに行った企画で、`4月29日`ののろし醸造1周年に合わせてリリースされています。`

今回のビールは、`American Pale Ale`。スペックは`Alc. 5.5%`、`IBU 88`、`SRM 3.4`、`CO2 2.4〜2.5 vol`と案内されており、投稿では「透き通ったクリアなアメリカンペールエール」と説明されています。`柏・北堀江・流山のみで飲める限定品`という位置づけで、同時開栓の告知も添えられています。

店の特徴


KAMIKAZEは、大阪メトロ四ツ橋駅・西大橋駅からアクセスしやすい北堀江の老舗ビアバル。投稿内では、`ドラフト16種`、`ボトル30種`のラインナップが紹介され、幅広いスタイルを扱う店として触れられています。さらに、`ピルスナーウルケル`の公認タップスターが注ぐ樽生も推しのひとつ。ビール好きが「ちゃんと飲みに行く」店としての個性がはっきりしています。

フード面では`骨付き唐揚げ`が主役として挙げられており、1杯だけ軽く寄る使い方から、しっかり飲む夜まで受け止める構成です。投稿全体からも、派手さよりも、日常的にうまいビールを積み重ねてきた店という印象が伝わります。

飲めるビール


今回のコラボIPAではなく`American Pale Ale`は、のろし醸造を軸に、KAMIKAZEとCLUSTERが並んで仕込んだ一本。投稿内では、KAMIKAZE側の定番として`ピルスナーウルケル`、CLUSTER側の文脈として`ガージェリー`、`ロコビア`、`志賀高原ビール`にも言及があり、いずれも“分かっている人向け”のラインナップ感がうかがえます。

限定コラボを目当てに行くのはもちろん、北堀江でクラフトビールを幅広く飲みたい日に選びやすい一軒です。