名古屋市天白区植田南にあるBeer Bar マーブルが、尺八ライブの余韻を伝えるInstagram投稿を公開した。地元客が集うカウンター中心のビアパブで、肩肘張らずにクラフトビールを楽しめる空気感が、この店の持ち味だ。

店舗紹介では、タップビール5種にアサヒ生ビールを加えた合計6タップが案内されている。2023年からは、今池で醸造する自社ビール「みゃーブリュー」をメインに提供しており、地元のブルワリーとビアバーがつながる名古屋らしい一軒として存在感を増している。

掲載情報では、うしとらブルワリーの「パッション・ヤヮラ」も確認できる。パッションフルーツの果肉を使い、Nelson Sauvinホップでフルーティーさを引き出したパッションホワイトエールで、香りの明るさと飲みやすさが特徴だ。こうした果実味のある1杯から、定番のドラフトまで幅広く楽しめるのがマーブルの魅力といえる。

Beer Bar マーブルは、ビールの個性をじっくり味わいたい人にも、音楽イベントの余韻を一杯で受け止めたい人にも向く店だ。ライブ後にグラスを傾けながら、カウンター越しに店の空気を楽しむ。そんな過ごし方が自然に似合う。