千葉・八千代ブルワリーが新作IPA「トロピカIPA 2」を紹介
八千代ブルワリーは、柑橘とトロピカルなホップアロマをまとった新作IPA「トロピカIPA 2」をInstagramで案内した。アルコール度数は6.5%で、苦みとボディのバランスを意識した仕上がりという。
八千代ブルワリーは、千葉県八千代市で唯一のクラフトビール醸造所として、ブリューパブを併設するブルワリーだ。公式サイトでは、2025年3月22日にオープンし、オリジナルビールを4〜6種類提供しているとしている。
今回Instagramで紹介された新作は「トロピカIPA 2」。アルコール度数は6.5%、スタイルはIPAで、しっかりした苦みとビールのコクを保ちながら、柑橘とトロピカルなホップアロマを重ねた設計だという。投稿では、飲みやすさも意識されており、これからの季節に合いそうな一杯として位置づけられていた。
また、営業前に樽詰めして何とか提供できるようにしたという記述からは、小規模ブルワリーならではの現場感も伝わる。連休営業の合間に仕上がった新作だけに、派手な演出よりも、造り手の手仕事が見えるのが印象的だ。八千代市周辺でクラフトビールを楽しむなら、こうした限定的な新作の動きにも注目しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。