伊勢角屋麦酒、ベトナムフェス2026に国内クラフトビールメーカー初出店
三重・伊勢市の伊勢角屋麦酒(ISEKADO)が、2026年5月30日・31日に代々木公園イベント広場で開かれる「ベトナムフェスティバル2026」に出店します。投稿では、国内クラフトビールメーカーとして初の出店であることも案内されました。
三重県伊勢市のブルワリー、伊勢角屋麦酒(ISEKADO)が、ベトナムフェスティバル2026への出店をInstagramで告知しました。会場は代々木公園イベント広場で、開催日は2026年5月30日(土)・31日(日)、時間は10:00〜20:00。入場無料で、気軽に立ち寄れるイベントとして案内されています。
投稿によると、ISEKADOは国内クラフトビールメーカー初の出店。会場ではベトナム料理とあわせて、パッションフルーツペールエールやライスラガーを楽しめるとしています。ベトナムフェスティバルらしい食とビールの組み合わせが、イベントの見どころになりそうです。
伊勢角屋麦酒は、三重・伊勢を拠点に、長い発酵文化を背景にクラフトビールを展開してきたブルワリーです。伊勢の地で磨いてきた醸造技術を、今回のようなイベント出店でも生かしながら、全国のビールファンに存在感を示しています。代々木公園という都心の会場で、ISEKADOのビールとベトナム料理の組み合わせを試せる機会として注目されます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。