Okei Brewery Nipporiが12タップ更新 自家醸造9種とゲスト3種
日暮里のブリューパブ、Okei Brewery Nipporiが2026年5月21日時点のタップリストを公開した。自家醸造のヘレスや日暮里ケルシュに加え、Karuizawa Q、NOROSHI BREWERY、Baird Brewingのゲストビールも並ぶ構成だ。
日暮里駅近くのブリューパブ、Okei Brewery Nipporiが、2026年5月21日時点のタップ構成を公開した。店内はカウンターとテーブルを備え、ガラス越しに醸造設備を眺められるつくりで、造り手の気配を感じながら一杯を選べるのが特徴だ。
今回のラインナップは12タップ。自家醸造は「ヘレス」「辛酸甘苦」「クリスタルバナナ」「OKEI IPA」「しおの風ゴーゼ」「日暮里ケルシュ」「Feather」「ドン★ポタ」「荒川HAZYアンダーザブリッジ」が並んだ。ラガー系からケルシュ、ゴーゼ、Hazy系、IPAまで揃い、同じ店の中で幅広い飲み比べができる構成になっている。
ゲスト枠では、Karuizawa Qの「きざし」が登場。NZ Dry Hooped Saisonとして紹介され、ライムやトロピカルフルーツを思わせる香りと、ドライな飲み口がコメントされている。さらに、NOROSHI BREWERYの「のろしCalifornia Common」、Baird Brewingの「スルガベイインペリアルIPA」も接続され、ブリューパブの定番と外部ブルワリーの個性を一度に楽しめる。
Okei Brewery Nipporiは、日暮里の住宅街にある醸造所併設店として知られ、フレンチ出身シェフの料理も強み。ビール単体で飲み比べるだけでなく、料理と合わせて楽しみたい日に向いたタップリストといえる。
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