東京・江戸川区東瑞江のクラフトビールスタンド「444 BEYOND」で、岩手県のBrewBeast Breweryから届いた新着ビール6種が提供されます。開栓日は2026年9月10日で、営業時間は16時から22時まで。ラストオーダーは21時30分です。

今回登場するのは、IPAの「THE BURRITO BROTHERS」(ABV 5.0%)、Hazy IPAの「YOLO」(ABV 5.4%)、Coffee Pale Aleの「NEW GROUNDS」(ABV 5.0%)、North Japan IPAの「Hungers Mark」(ABV 6.0%)、Pale Aleの「BEASTIE」(ABV 5.0%)、Dry Hopped Fruits Sour Aleの「Mr.RADICAL」(ABV 4.3%)。ホップの苦味や濁りを楽しめるIPA系から、コーヒーのニュアンスを取り入れたペールエール、果実感とドライホッピングを組み合わせたサワーまで、幅広いスタイルを一度に味わえる構成です。

なかでも「Hungers Mark」は、ブルワリーが掲げるNorth Japan IPAというスタイル名にも注目したい一本。軽やかに楽しめる5%前後のペールエールやIPAと飲み比べれば、アルコール度数だけでなく、香りや苦味の設計の違いも感じられそうです。

444 BEYONDは、瑞江エリアでクラフトビールを楽しめるビアパブ。店内はピスタチオ色の壁に囲まれた空間で、ひとり飲みやビール好き同士の会話にも向いています。今回の新着ビールは数量や提供状況が変わる可能性もあるため、気になる銘柄がある場合は早めの来店がおすすめです。