茅ヶ崎駅北口エリアのビアパブ、HOP MANで京都醸造の新規開栓が案内されています。4月27日のInstagram投稿では、樽替わりのビールとして『果物生活(Fruity Life)』が登場。店のゲストビールとして、南国フルーツのニュアンスを前面に出した1杯がつながりました。

開栓ビール

- 京都醸造 果物生活(Fruity Life)
- スタイル: Fruit Sour
- ABV: 5.5%
- IBU: 7
- ガスボリューム: 2.55

『果物生活』は、パッションフルーツ、マンゴー、グァバ、バナナといったトロピカルな果実味を重ねたフルーツサワーエール。投稿で紹介されている説明によると、小麦とオーツ麦を加えたボディに、少量のラクトースを組み合わせることで、フルーツスムージーを思わせるまろやかな口当たりに仕上げているのが特徴です。酸味だけに寄せず、甘さとのバランスを取った飲み口が想像できます。

京都醸造のフルーツサワーシリーズ『満彩』の中でも人気があるという位置づけで、HOP MANのように幅広いゲストビールを扱うビアパブとの相性も良さそうです。しっかり冷えた状態で、最初の一杯としても、食事と合わせる一杯としても選びやすい構成。茅ヶ崎で樽生の新しい表情を探している人には、見逃しにくい開栓情報です。

HOP MANは、神奈川県茅ヶ崎市十間坂の2階にあるビアパブ。駅から歩ける立地で、クラフトビールを中心に楽しめる店として知られています。今回の新規開栓も、日常の営業の中で気軽に試せるゲストタップとして注目したいところです。