Bread Ale Brewery、せいせき春のビールまつりに4月23日から出店
調布市仙川のBread Ale Breweryが、4月23日から26日まで京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで開かれる「せいせき春のビールまつり」に出店する。廃棄パンを活用した醸造に取り組む同ブルワリーの定番を、会場で味わえる。
調布市仙川にあるBread Ale Breweryは、ベーカリー併設のマイクロブルワリーだ。パンの廃棄を原料に活用する「パン×ビール」の取り組みを打ち出しており、店ではパンとビールのペアリングも楽しめる。
今回の出店先は、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで行われる「せいせき春のビールまつり」。投稿では、4月23日(木)から4月26日(日)までの開催として案内され、会場では「当日は定番から人気銘柄まで」用意するという。紹介されている銘柄は、White(Wheat Ale)、Baguette(APA)、Rye(English IPA)、Porter ほか。フライトでの飲み比べもできるとしており、気になるスタイルを少量ずつ試しやすい構成になっている。
Bread Ale Breweryは、仙川駅から徒歩5分の場所で2024年に開業したブルワリー。ベーカリーの日常とクラフトビールの楽しみをつなぐ存在として、地域のイベントでも存在感を見せている。今回の出店でも、パン由来の素材感や、穀物のニュアンスを生かした各銘柄の違いに注目したい。会場で味わったあとに仙川の店舗へ足を運べば、イベントと日常の両方で同じビールの輪郭を確かめることができる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。