Open Air湊山醸造所、NZホップ2種のHazy Pale Ale『southern winds』を缶・ケグで展開
Open Air湊山醸造所が、NZ産ホップ2種を使ったHazy Pale Ale『southern winds』をInstagramで紹介した。ABV5.0%、IBU15の設計で、公式オンラインショップと業務店向けショップでは缶・ケグ販売を始めている。
Open Air湊山醸造所は、新作ビールsouthern windsをInstagramで案内した。スタイルはNZ Hazy Pale Aleで、ABVは5.0%、IBUは15。ホップはNelson SauvinとRakauの2種を使用しており、投稿ではNZ生まれのホップがもたらすアロマを前面に出した一本として紹介している。
味わいの方向性としては、ニュージーランド産ホップらしい白ぶどうやトロピカルフルーツを思わせる香りに、Hazy Pale Aleらしいやわらかな口当たりが重なるイメージだ。投稿では、シーフードマリネ、カルパッチョ、サラダとの相性も提案されており、軽めの食事や前菜と合わせやすい構成になっている。
あわせて、open air公式オンラインショップと業務店向けショップで、缶とケグの販売開始が告知された。販売導線が明示されているため、一般消費者だけでなく飲食店でも扱いやすい新商品といえる。
Open Air湊山醸造所は、兵庫県神戸市兵庫区にあるブルワリー。公式サイトによると、湊山小学校跡地のコミュニティ型複合施設「NATURE STUDIO」に拠点を置き、季節感のあるホップ使いや新しいスタイルの提案を続けている。今回のsouthern windsも、その流れにある季節提案型の新作として受け止められる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。