大井町のCanal brewingで10種の多彩なタップリストを展開
東京・大井町のブルワリー、Canal brewingが、ハウスIPAからヘイジーIPA、ラガー、ミードまで幅広いスタイルをそろえた最新タップリストを案内。コラボレーションビールも含む、飲み比べに適したラインナップとなっている。
大井町で楽しむ多彩なクラフトビール
品川区大井のCanal brewingが、店内で提供する「Today’s Tap List」を更新した。自家製ビールを中心に、全国のブルワリーや飲食店とのコラボレーションを含む10種類が並び、スタイルの幅広さが目を引く。
ハウスビールからは、IPAの「C」を提供。コラボレーションでは、Cycad Brewingと造ったフレーバード・ポーター「ピーナッツバターポー太郎」も登場している。濃色系や個性的な味わいを試したい人に向いた一杯だ。
そのほか、CHORYO Craft Beerの「Krush/Mosaic HAZY IPA」、Teenage Brewingの「Next Up」は、ホップの香りを楽しみたい人に適したラインナップ。後者はパッションフルーツ、パイナップル、こぶみかんの葉を使ったDIPAとして案内されている。
軽快なスタイルでは、CRAFT BANKの「04-KOLSCH」、FLORA FERMENTATIONの「FLORA LAGER」、Passific Brewingの「Spawn」を用意。ラガーやケルシュ、ホッピー・セゾンといった、食事や一杯目に合わせやすい選択肢もそろう。奈良醸造の「WATERMELON HEAD」はスイカを使ったウィートエール、FARMENTRYの「Dark Mild -Nitro Ver-」はナイトロ仕様のダークマイルド。ANTELOPEのミード「SANAGI 5 - Sora」まで含め、ビール以外の発酵酒に近い個性も楽しめる構成だ。
Canal brewingは、東京都品川区大井1-26-4に位置するブルワリー。スタンディングを基本としたコンパクトな空間で、最大10タップのクラフトビールを提供している。缶や樽生の持ち帰りにも対応しているため、店内で飲み比べた後に気に入った銘柄を持ち帰ることもできる。営業時間や提供内容は変動する場合があるため、訪問前に公式情報を確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。