千歳烏山の南烏山4丁目、ビル2階に店を構えるビアパブ「Novel Craft」が、恒例の「めーる街屋台祭り」を前にタップリストを公開した。

投稿画像に写っているのは、Novel Craft Brewing の自家醸造2種。ひとつは水色のカードで案内された 「FILTER」。スタイルは Session Ale、アルコール度数は 3.9%、サイズは M 700円 / L 1200円。もうひとつはピンクのカードの 「BPM 80」 で、こちらは Bitter4.0%、同じく M 700円 / L 1200円 の設定だ。

「FILTER」は白ワインや柑橘を思わせる軽やかさを前面に出したセッションエールとして見え、いっぽうの「BPM 80」はビターらしい落ち着いた飲み口を意識した一本に見える。どちらも同じブルーのテーブルクロスに並び、店名ロゴ入りの掲示とともに、Novel Craftが自家醸造を軸にした店であることを自然に伝えている。

Novel Craftは、世田谷区南烏山にあるビアパブ。駅近の2階店舗らしい落ち着いた空気の中で、タップの個性をじっくり飲み比べられるのが持ち味だ。今回は屋台祭りを前にした案内だが、画像からは、日常使いの一杯とイベントの高揚感のどちらにも寄り添えるラインナップが見えてくる。千歳烏山でクラフトビールを飲むなら、こうした自家醸造の定番を押さえておきたい。