4月11日のInstagram投稿では、本日の開栓ビールとしてCOEDO「毬花-Marihana-」が紹介された。CRAFT BEER Market Tokyo Torch店は、TOKYO TORCH 常盤橋タワー1階に入るビアパブで、公式サイトでは「餃子とスパイス料理!」をコンセプトに掲げている。

自家製餃子をはじめ、ザーサイの自家製ラー油和え、毛沢東唐揚げ、ファラフェルなど、ビールとの相性を意識した料理が並ぶのがこの店らしさだ。単なる“飲む場所”ではなく、食事とクラフトビールをきちんと組み合わせて楽しめる構成になっている。

店内ではクラフトビールを30種そろえ、気分や料理に合わせて選びやすい。投稿でもテラスでの一杯がすすめられており、駅近でありながら、外気を感じながら飲める開放感も魅力のひとつだ。東京駅日本橋口から徒歩3分、大手町駅・日本橋駅からも徒歩3分とアクセスがよく、仕事帰りやはしご酒の途中にも立ち寄りやすい。

今回の開栓銘柄は1本だが、店の個性ははっきりしている。COEDO「毬花-Marihana-」を軸に、餃子とスパイス料理を合わせて楽しむ。そんな使い方がしっくりくる一軒だ。