Craft Beer Server Land 赤坂見附店(東京都港区赤坂3丁目10-4 赤坂月世界ビルB1F)で、2026年6月22日(月)〜6月27日(土) の6日間、「KYOTO BREWERS MEETING TAP TAKE OVER」が行われる。

同店は、赤坂見附駅からアクセスしやすい地下1階のビアパブ。国内のクラフトビールを軸に、料理とのペアリングも意識したラインアップをそろえる店として知られている。店内はカウンターとテーブルを備え、仕事帰りの一杯から食事利用まで使いやすい。

今回の投稿では、京都のブルワリーが集う恒例企画の3回目として、京都産の水・麦・ホップ・柚子を使ったイベント限定オリジナルビールを、一乗寺ブリュワリーの協力で仕込んだことが告知された。イベント期間中は30TAP以上が並び、27日(土) にはブルワーの来店も予定されている。店側は、当日の乾杯企画やじゃんけん大会も案内しており、ビールを飲むだけでなく、造り手と直接触れ合える構成だ。

画像内のタップリストには、定番から個性派まで幅のあるビールが並ぶ。たとえば、軽快な飲み口のエーデルピルスKitsune / Japanese Light Lagerへレス / HELLES虎八麦酒 / Oolong Tea Lager八香熊 / Spice Aleバレルエイジ スモーキーマルガリータなどが確認でき、国産クラフトの守備範囲の広さが伝わる。

京都系のタップテイクオーバーを、赤坂見附の地下でじっくり味わう6日間になりそうだ。