後藤醸造(東京)は3月の営業・商品情報として、春向けの限定ビールを中心に最新トピックをまとめて発信した。

3月の主役は桜のペールエール


今回の告知で主軸に据えられたのは、季節限定の「千歳の桜ペールエール」。投稿では「甘くはなく、桜香るエール」と説明され、同ブルワリーの春の定番として今年も開栓したことが伝えられている。名前の由来は、千歳船橋駅から馬事公苑へ向かう桜並木のイメージ。地域の風景をビール名に落とし込む、ローカルブルワリーらしい一杯だ。

もう1本は柑橘系、現在発酵中


3月の季節限定2本目として告知されたのは、「湘南ゴールドエール(仮称)」。川崎宮前産の柑橘「湘南ゴールド」を使用したビールで、投稿時点では発酵中。リリース前段階の情報として公開されており、タップインの時期に注目が集まりそうだ。

店舗・イベント・通販の動き


告知では、店内提供価格が自家製ビール800円〜であることも案内。加えて、3月20日(金)〜22日(日)に二子玉川ライズのイベントへ出店予定とし、店外での接点も強化する。さらに、BASEでオリジナル瓶ビールの全国発送に対応している点も改めて告知された。

後藤醸造は東京・世田谷(経堂)を拠点とするクラフトビール醸造所・ビアスタンド。3月は、桜と柑橘という対照的な季節素材を軸に、店内・催事・通販の3チャネルで楽しみ方を広げる構えだ。

参考: https://www.instagram.com/p/DViFIZpEwEh/
ブルワリーURL: https://www.gotojozo.com/